WOODPROは建設現場で使い古された杉足場板をアジのある内装用素材として再生販売。エコカッコイイ国産の天然素材です!
オーダーカットについて

業者様向けに、ある程度まとまった数量に限定して対応しております。一般のお客様向けには対応しておりません。 その時々の資材状況によってはお受けできない場合もありますので、事前にお問い合わせをお願いします。

【長さカット】
長さ1900mmを1500に切り揃えたい場合など。
新品の場合は、板の端部の波釘を切り落とすのが一般的ですので、特にご指定のない限り波釘を切り落とした上で、ご指定の長さにカットします。加工精度の目安はご指定寸法+0、-1mmにて承ります。
※カットした後の残材もご要望なら商品と一緒にお送りしますのでご指示ください。

【幅カット】
240mmを幅220mmで切り揃えたい場合など。
その場合、両サイドを落として220mmとするのか、片側だけを幅落としするのかご指定ください。
加工精度の目安は長さカット同様に、ご指定寸法+0、-1mmにて承ります。
※カットした後の残材もご要望なら商品と一緒にお送りしますのでご指示ください。

【厚さカット】
厚さのバリエーションが充実したこともあり、原則お受けしておりません。
条件によってはお受けする場合もありますので、お困りの場合はご相談ください。

■加工料金
ご要望をお聞きした上で、以下の料金表に基づいてお見積りを差し上げます。
基本料とは、加工作業以外の業務に関わる費用で、具体的には以下の内容となります。
~お見積り及び打ち合わせ、開梱、再梱包、機械セッティング、倉庫工場間の再移動、機械使用料

【長さカット】【幅カット】
1セットから承ります。木取り方法につきましては、お客様にてご指定ください。
※(注意)カットする場合、刃物の厚み分(新品の刃物で4mm)が鋸屑となってしまします。
例えば、長さ1900を2分割しても、1900÷2=950mmではなく、(1900-4)÷2=948mmとなります。

(1人作業の場合)
基本料 1000円(20分程度)~
加工料 ~ 10分作業      500円
  ~ 30分作業     1500円
  ~ 60分作業     3000円
  ~ 90分作業     4500円
  ~120分作業     6000円
(2人作業の場合)
基本料 1000円(20分程度)~
加工料 ~ 10分作業     1000円
  ~ 30分作業     3000円
  ~ 60分作業     6000円
  ~ 90分作業     9000円
  ~120分作業    12000円
例えば、1人作業で、準備に20分程度、作業に60分程度と見積もった場合は、
基本料1000円+加工料(60分)3000円=4000円となります。

以上、表示金額は全て税抜き表示となっています。

■納期
納期については都度お問い合わせください。その時々の状況や加工内容によって変動します。
ご注文からお届けまで2週間を目標としていますが、1ヵ月近くかかる場合もあります。
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セット販売ではなく、1枚のバラ売りは可能ですか?

基本的には不可です。
事情によっては対応いたしますが、たとえ1セットに満たない枚数の場合でも、1セット分の送料をご請求いたします。 なお、小ロット、かつ長さカットをご希望の場合は、WOODPRO本店の「OLD ASAHIBA(足場板古材)フリー板」をオススメしております。
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床暖房に使えますか?

杉足場板を床暖房用の床として使いたいのですが大丈夫でしょうか?」という質問を時々受けます。これまで実際に床暖房としてご利用になられたケースを把握していないので、正確なところは正直分りかねるのですが、年に数回あるご質問ですので、この際分る範囲でお答えしておきます。

要は無垢の杉板ですので、それが適材かどうかだろうと思います。特別表面に耐熱処理を施さずとも無垢の一枚板で床暖房として合格するだけの物性があるかどうか調べた訳でもありません。
ただ言えるのは、床暖房=絶乾状態(含水率0%)~通常時の含水率(15%前後?)の間で足場板そのものの含水率が変化すると仮定すると、それに対してこの板幅(240mm)は条件的に好ましくないということが言えると思います。含水率が変化するということは、木材がそれに伴って膨張収縮するということです。板と板の間の隙間が変化し、具合が悪くなることも想定されます。

一般に住宅用木質建材では床暖房用と称して、寸法安定性のいい合板を下地とし、その上に張る突板(ツキイタ)も割れにくい素材を使ってみたり、更には板目よりも柾目をという傾向があるようです。

一方で、お客様の嗜好としてこの古びたものを良しとする場合、膨張収縮によるひび割れも許容していただくという考え方もあるかもしれません。使い古したアジのある杉足場板の場合、アジも欠点も紙一重ですので、このところの判断が難しいところです。最終的にはお客様がそれでもいいから使いたいとおっしゃればそれも良しかもしれません。

後は仕上げの方法ですが、表面に塗膜を作るタイプの塗装仕上げ(ウレタンニス等)はオススメできません。板の膨張収縮により塗膜が破壊され、無残なことになりかねません。屋外の直射日光や紫外線に侵されるウッドデッキやフェンスと同様に、浸透性のあるステイン系の塗料をご利用になるといいでしょう。

なにはともあれ、どうしてもということであれば、先ずはサンプルにて現物を確認いただければと思います。 参考になれば幸いです。
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ペンキ付着の少ないものを選別して貰えませんか?

在庫を梱包済みの状態で持っているので、個別に選別というのは少々難しい状況にあります
が、やはりお客様からのご要望にはお答えしたいということで、お勧めするのはコレ!
気になるペンキの付着を金属ヘラ等で削り落とす方法です。
   
(左)スクレーパー、塗料はがしはこれ! (右)BEFORE
   
(左)塗料はがし中 (右)AFTER
   
(左)BEFORE
      こんなのはカンタンにプチッと取れます
(右)AFTER
   
尚、この方法でペンキを落とせるのは足場板の上にぷっくりとした感じで付着している物に限ります。 足場板に完全に染みこんでしまった物やスプレー缶で吹き付けた跡はこの方法では落とすことは出来ませんので、板の状態を見て表裏での使い分けをお願いします。
(タイプによっては表裏の使い分けができませんので、その場合は目立たないところにお使いください。) ペンキ付着も味の一部、癖のあるものほど使い込むことによって愛着が沸いてきます。
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